数年前、旦那様の転勤のために引越しをするとい

数年前、旦那様の転勤のために引越しをするとい

数年前、旦那様の転勤のために引越しをするという話になりました。

 

主人も私も自活の経験がないままで、引越すという経験がありません。

 

未経験でも、なるたけ安価にしたいと自分たちでの梱包となりました。

 

 

 

段ボールとガムテープは業者に借りられましたが、その他に、新聞紙も必要不可欠なものでした。割れ物を包むのや緩衝材としてとても使えるものでした。
転居のため荷物をまとめる時に皿やグラスなどの割れ物はタオルや洋服等で、包んでパッキングします不要になった雑誌や新聞紙もいいですが、思ったより量が多くなり、処分が困難です。

 

 

 

引越しが終えると、多くの空のダンボールが出ますし、そのうえ紙くずも出ると予想以上にスペースを取ります。引越しのその日にすることは2点です。

 

 

 

まずは、出ていく部屋では荷物を運搬後に管理会社の立会いで部屋のありさまを確かめることです。

 

 

 

ここで大きな汚れや傷を見定めますが、このチェックが敷金での保証や別途クリーニング費用の請求に反映されます。新しい家ではガスの元栓を開けることが必要です。

 

 

 

これは業者の立ち合いが必ずいります。信じられない事をしてしまいました。

 

 

 

今度から一人暮らしを始めるのに、誰にも手伝ってもらわずに一人で引っ越しを決行したのです。

 

 

きっと出来ると思っていたのです。

 

 

ですが、結果としてとても大事な家具に酷い傷をつけてしまったのです。

 

玄関から入る時、ぶつけて傷ができてしまいました。

 

 

 

たいへん後悔しています。

 

 

 

私は引っ越しをしたのを機に、家にあった不用品を買取りしてもらいました。

 

着なくなった服や家具など、たくさんありました。

 

 

業者さんに自宅まで足を運んでもらって、全部まとめて査定をしてもらったのです。

 

すると、思いがけない査定額となりました。

 

私の不用品だったものが、お金になったのです。

 

すごく嬉しかったです。引越しをするとなると大変なのが掃除です。まず、家の中のものを運び出してから、ピカピカにするのはもちろんですが、前もって、少しずつ始めていくのが後々楽をすることが出来ます。
ポイントは荷造りより先に、掃除をやってしまうことです。その結果、最後の仕上げにさっと軽く掃除すれば仕上がります。
姉が今住んでいるアパートから生まれた家の我が家にまた住むことになりました。
引越のため、私と母が、移動の前日に引越の準備の手伝いに行きました。10年も住んでた部屋にみあうだけ、不用品の数がめっそうもない事になっていました。

 

 

 

不用品を買ってもらってしまうと、軽トラの荷台半分くらいに量が減り、あまり苦労せず引越が完了しました。引越で明け渡す方の部屋を出て行く際に金銭的なトラブルに発展する場合があります。

 

 

 

明け渡すときに、どのようなコストがかかってくるのか、どのような場合に弁償する必要があるのかなど部屋を借りるより前に情報をきちんと自分の目で確かめましょう。

 

また、納得のいかないまま請求に及んだ場合には、支払い義務のない費用が入れられているかもしれないので、知識を正しく知っておくことが大切です。